2012年04月17日

成果をあげる原則B

こんにちは。ベックです。今日も「ワクワク」していますか?



あなたは仕事がうまくいっていますか?


さてドラッカーの「成果をあげる7つの原則」の続きです。

3つ目は、

「努力しても並みにしかならないものに時間を使わない」

です。

人には得手不得手というものがあります。

不得手な分野について努力をしたところで普通にしかなれないので

あれば、得手の分野をもっと伸ばすほうに時間を使ったほうが

成功する、ということです。

先に紹介した1つ目と2つ目の内容の関連として理解できますね。


ではあなたが抱えている不得手な仕事はどうしましょうか?


あなたよりも得手にこなす職員にお願いしてしまいましょう!

非常勤職員でもかまわないのです。


職員は責任をもちたがっています。


上手に責任と達成感を味わさせてあげれば、マネジメントは

成功です。


ドラッカーは、
―「丸投げ」もひとつのマネジメントだ―
と言っていますしね。


残りはまた次回です。ベックでした。

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タグ:ドラッカー
posted by ベック at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共同体感覚C

こんにちは。ベックです。今日も「ワクワク」していますか?



それでは

「共同体感覚」

の続きです。


その前にちょっと確認です。

「共同体感覚」は重要ですが、決して

自己犠牲的であってはならない

ことを充分に認識してください。

「共同体感覚」は、

特定の組織への所属感
とか
人への奉仕

ではありません。

日本人特有の美徳の考えがあるので、補足します。


前回、「共同体感覚」の進歩の度合は、

あなたがあなたの所属している中において、
協力することに対する能力
がどれほどかで見ることができます。

と言いました。

これをうわべだけの理解であったり、日本人特有の美徳と

セットに捉えてしまうと、先ほどの自己犠牲的につながって

しまいます。


あなたの持っている能力以上に、他者に能力を見せることが

あればそれは自己犠牲になってしまいます。

重要なのは自らの「共同体感覚」を強化することであって、

他者へ自分の「共同体感覚」をアピールすることではないのです。


具体的に見てみましょう。


介護の現場は忙しいです。でも、介護のプロは忙しさをできるだけ

利用者の方へ見せてはいけません。介護職員は皆このことを理解

しています。

しかしながら、あえて忙しく振る舞う職員がいます。

まあ良く言えばテキパキ動くわけですが、自分の能力を超えてまで

動くので、イライラもすれば不満も抱くのです。

勝手に忙しく動いて、勝手に他人に不満を抱くことが「共同体感覚」と

言えるでしょうか?

一見すると人よりも多くの仕事をこなしているので、協力する能力が

あるように見えますが、これが大きな落とし穴です。

本人にも他者にも負担がかかるようでは、その「共同体感覚」は

未熟であると言わざるを得ません。

何よりも不自由な生き方です。


あと残業も同様です。

人より長い時間仕事をすることで、協力する能力をアピールする人が

います。(そうせざるを得ない人もいますね。上司が残業しているから

部下が帰れない、とかはその典型ですね)

これを社畜と表現している人もいるくらいです。

これは「共同体感覚」とは別物です。



いいですね?

「共同体感覚」は自己犠牲的ではないように強化してください。

そうすることで、あなたも他者も幸せになれるのです。


「共同体感覚」についてはまだまだ続きますよ!

ベックでした。
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posted by ベック at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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