2012年04月12日

成果をあげる原則@

こんにちは。ベックです。今日も「ワクワク」していますか?



あなたは仕事がうまくいっていますか?


さてドラッカーから「成果をあげる原則」を紹介します。

ドラッカーは「成果をあげる原則」を7つ紹介しています。

と、その前に一つ重要なことに触れておきましょう。

「人間の能力の差はたかがしれている」

という点です。天才やスーパーマンはそういるものではなく、

問題は、

「仕事のやり方」

なのです。

こんなことを書けば当たり前と思うでしょうが、あなたのまわりの

職員はどうですか?

自分よりも給料の高い職員や上司は自分よりも仕事ができて当たり前、

と思っているような人はいませんか?

あなたはそれを敏感に感じ取って、何でもかんでも一人で抱え込んで

いませんか?

これでは組織もあなたも上手く機能しているとは言えないでしょう。

では能力にそれほど差のない人間が、仕事で成果をあげるには

どうしたらよいのでしょうか?

そうです。仕事のやり方ですね。

そしてその仕事のやり方が、ドラッカーが紹介している7つの原則です。


「ワクワク」してきましたか?


それではいきましょう。


一つ目は、

「自分の強みを知り、その強みに集中する」

です。

自分の強みを知るためには「フィードバック分析」が欠かせないと

ドラッカーは言っています。この「フィードバック分析」はマネジメントに

欠かせないので、是非覚えておいてください。

「フィードバック分析」とは、

「何かをやろうとしたとき、「期待」を書き出しておいて、
行動して「結果」が出たとき、「結果」と「期待」を比べること

です。

これを実行していくと自分の強みや弱みがわかってきます。

それで重要なのは、

「強みに集中すること」

なのです。

得てして自分の強みは、集中していると楽しいものです。

ですから、あなたの好きな仕事内容とかやりたい仕事内容が

あなたの強みである可能性はとても高いと思います。


どうでしたか?

あなたの一番やりたい仕事内容はなんですか?

あなたはそれに集中していますか?


残りはまた次回です!ベックでした。
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タグ:ドラッカー
posted by ベック at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共同体感覚A

こんにちは。ベックです。今日も「ワクワク」していますか?



それでは

「共同体感覚」

の続きです。



―環境のその揺れ動く状況に自分を適応させたいと思う人間の気持ちは、
あらゆる人間の中にある共同体感覚によって表されます―



ドライカースは疑問を投げかけています。

―緊密に結び付いた共同体の中で生きることが、どの程度個人の人格を
形成するのか?−

さあ、あなたはどう思いますか?

ドライカースはこのように回答しています。

―個人の性質や人格や行動は、育った環境の中で遭遇する経験によって
決定される―

これはわかりやすいですね。しかしドライカースはより深く見つめて、

別の極めて重要な要因を考えなければならないと

言っています。この点がとても大事です。

ではその要因とは何でしょうか?

―人はそれぞれ、同じ経験や環境に対して違った反応をします。
<中略>この「環境」は、それぞれの人の本当の環境ではなくて、
その人の主観によってその人に見えている「環境」にすぎないのです。
だから、人格の成長への決定的な要因は、環境の影響ではなくて、
それぞれの人が環境に対して取る、その態度なのです―

わかりますか?ここがとても面白いとわたしは思います。

「環境」が個人の人格を決定する。

わたしたちが普段感じている「環境」は他の人も同時に感じています。

しかしながら、その「環境」に対しての反応は人それぞれというわけです。

ということは、本当の「環境」はひとつしかないのに、その「環境」に10人

いれば10通りの「環境」が個々に存在するということですね。


そしてここで初めて「共同体感覚」という言葉が出てきます。

―環境のその揺れ動く状況に自分を適応させたいと思う人間の気持ちは、
あらゆる人間の中にある共同体感覚によって表されます―


ドライカースはこの「共同体感覚」を―内なる社会的特性―とも表現しています。

そして社会は人間に重要な影響を与えているわけですが、その社会の要請を

満たすためには―内なる社会的特性―を進歩させなければならない、と

言っています。


ちょっとまどろっこしくなってきましたね。



まとめましょう。



あなたは一人で生きているわけではありません。

社会があなたに重要な影響を与えています。

しかしその社会(環境)の受け止め方はあなた自身が決めています。

あなたが社会と上手く付き合いたいのであれば、
社会からの要請を満たさなければなりません。

そのためにはあなたの内なる社会性特性を進歩させなければなりません。

それが「共同体感覚」なのです。


という感じでしょうか。


さて今日はこれくらいにしますが、なんとなくイメージできましたか?

「共同体感覚」についてはまだまだ続きますよ!

ベックでした。
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posted by ベック at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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