2012年04月11日

共同体感覚@

こんにちは。ベックです。今日も「ワクワク」していますか?



ルドルフ・ドライカースという人がいます。アドラーの後継者の一人として

アドラー心理学の整理・発展に貢献したと言われています。

この方の著書から、今日は

「共同体感覚」

について、紹介していきましょう。(書籍は最後に紹介しています)


「共同体感覚」とはなにか?

これに簡潔に回答することは難しいです。

しかしながら、この感覚を知ることはとても重要であるので、少しずつ

見ていきましょうね!


書籍で最初に「共同体感覚」という表現が出るのは、

―環境のその揺れ動く状況に自分を適応させたいと思う人間の気持ちは、
あらゆる人間の中にある共同体感覚によって表されます―

です。

まずわかることは「共同体感覚」は誰にでも備わっている感覚ということ

ですね!

あとはよくわかりません・・・という感じですよね?

では―環境のその揺れ動く状況に自分を適応させたいと思う人間の気持ち―

について、見ていきましょう。

これを考える上でアドラー心理学の主要な概念が紹介されています。

―個人の人格の成長だけでなく、人生における個々のあらゆる行動や情緒を
方向づける上で、社会が重要な役割を果たしている―

これをよく覚えておいてください。

しかしながら、わたしたちのほとんどは、

―人間が、その仲間の人間との協力にどれほど頼ってきたかかということに
ついて、適切な認識を持っていません―

と指摘されています。

このことは「本田健」氏の書籍に必ずといっていいほど触れられています。

突然ですが、

あなたはコンビニで買い物をした後に
「笑顔」で店員さんに会釈していますか?

してないですか?わたしもしていませんでしたもの。

しかし最近は「本田健」氏の書籍を読んで、街中で関わった人たちに対して、

できるだけ(無理のない程度で)会釈をしたり、挨拶・お礼の言葉を言うように

しています。なぜなら、

わたしは一人で生きているわけではない

からです。

詳しい説明は「本田健」氏の書籍に譲ります。



さて今日はこれくらいにしますが、なんとなくイメージできましたか?

・社会はあなたに重要な影響を与えている

・その重要な社会に対して、あなたは適切な認識を持っていますか

今日のワークはこの2点です。


次回に続きます。ベックでした。

 
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タグ:アドラー
posted by ベック at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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