2012年04月03日

自分に「与えられたもの」を「どのように」使うか

こんにちは。ベックです。今日も「ワクワク」していますか?



さてこのブログでテーマに掲げている「幸せ」について、わたしの現在の

中心となっているアドラー心理学を紹介しながら考察していきましょう。


さあ、「ワクワク」しますよ!


アドラーの教えは多岐にわたっていますが、もっともシンプルな考えは

自分を好きになれば幸せになれる

だと思います。

これは言い方をかえると

自分が好きになれない人は不幸である

と言えます。

この捉え方はとてもシンプルですが、かなり斬新です。


では「自分を好きになる」とはどういうことでしょう?


人はそれぞれ「与えられたもの」が異なります。

容姿はもちろん、他の人と同じ点など皆無であるくらい、自分と他人に

「与えられたもの」は違います。

この違い、すなわち自分が「与えられたもの」を好きになることが

「幸せ」である、ということです。


ないものねだり、ってありますよね?

これは不幸の象徴のようなものですね。


さて、頭でわかっていても自分は自分に「与えられたもの」を好きに

なれない!と思ったあなた。

こう考えてみましょう。


あなたに「与えられたもの」は「道具」です。

どのような「道具」を「与えられた」ではなく、

「与えられた」「道具」を「どのように」使うか。

これであなたの人生の「幸せ」は変わるでしょう。


いいですか?

あなたの「道具」が素晴らしいか素晴らしくないかなんていうことは、

「道具」よりもその「使い手」しだいということです。

どんなに立派な「道具」も適当に使われたら素晴らしさを出せません。


あなたに「与えられた」「道具」を好きになってください。

そしてそれをどのように「使うか」をしっかりと考えてください。

それがあなたのライフスタイルになります。


あなたはすでに「幸せ」です。

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タグ:アドラー
posted by ベック at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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